濃厚でした!「てのひらの会ぷらす」
千葉県内の家族会と千葉リハの支援センターが合同で開催した
「てのひらの会ぷらす」に、南房総家族会として参加してきました。
コロナ禍前の「てのひらの会」は何度か参加していましたが
それ以降途絶えていて、支援法成立をきっかけに再開の運びになったようです。
今回南房総家族会からの参加はスタッフも含めて総勢15人です。
7月11日(土)10時に亀田リハビリ病院を出発。
移動のマイクロバスはなんと「ORCA鴨川FC」の専用バス!(カッコイイ)
リハビリ病院スタッフの皆さん、バスとランチのご手配ありがとうございました。
バスは順調に走って12時に千葉文化センターに到着。
ほぼ一番乗りです。
今回の主催者側のボスは千葉リハ地域支援センター長の森戸さん。
4月の家族会に来ていただいており、馴染みがありました。
スタッフは千葉県内4箇所にある地域支援センターのみなさん。
千葉市の「千葉リハビリテーションセンター」
松戸市の「旭神経内科リハビリテーション病院」
旭市の「総合病院国保旭中央病院」
そして私たちを支えていただいている「亀田リハビリテーション病院」
つぎに千葉県内の家族会も紹介。
(全体像がよくわからず…間違ってたらごめんなさい)
「ハイリハ千葉(千葉市近郊・若者の会)」
「ハイリハキッズ(千葉市近郊・子供対象)」
「東葛菜の花(柏市・松戸市)」
「家族の輪(柏市・松戸市・流山市)」
「彩会まんてん(松戸市)」
「こ〜じ・いちかわ(市川市)」
「市川家族交流会(市川市)」…などなど💦
そして、ほぼ県北の家族会が占める中で異彩を放つ県南の「なんぼーこーじ」!
石黒会長の南房総らしい淡々とした挨拶が、とってもよかったです。
そんな団体や当事者たち、印象として100名を超える人たちが集まっての開催です。
県庁職員で支援事業を担当されているサカイさんも参加されてました。
色々な方のご挨拶や紹介の中で、勝手に気になったことが3つ。
8/11(火祝)錦糸町丸井8階で、障害者の可能性を発見する職業体験イベント
「キャリアランド2026」というイベントがあります。
同時開催で「脳卒中フェスティバル(NOU FES)」というのも
ありますよ〜という案内がありました。
参加無料のようですので、気になる方はホームページで検索してみてください。
もうひとつは、支援法成立に尽力くださった
日本高次脳機能機能障害友の会理事長の片岡保憲さんが
9/5(土)千葉リハで講演会を開いてくださるとのこと。
全国大会で何度かお見かけしている方なので、私たちもぜひ聴きにいきましょう!
と、小さく盛り上がりました。チラシができたらもらいますね。
あと、ハイリハ千葉の船本さん(?)が「妻の会」を立ち上げたいと提案し
さっそく南房総家族会のTさんが参加の意向を表明してました!👏
その後何人かの当事者がピアノや篠笛などの演奏を披露してくださいました。
その中のひとり並木さんという方は、たぶん前回もピアノを披露してくださった方
ではないかと思い出し、懐かしくなりました。確かうちの妻と同じ原因・症状です。
あっという間に2時間経過してしまい、後半の分科会へ。
「当事者交流会」「ボッチャ」「親の会」「配偶者の会」「個別相談」…
それぞれ興味があるところに参加する趣向です。
私(稲毛)は「配偶者の会」へ。参加者は10名ほど。
障害に対する知識は置いといて、日々の生活に中での家計・家族・将来・仕事など
日々生きていくことの大変さを目の当たりにしました。
6人の方の現状のさわりを伺うだけで1時間経過。さてどうする?
このやるせない四面楚歌の状態を少しでも打開していくための支援法!なんですよね。
あわただしく16時、シンデレラのようにさくさく房総に帰らねば!
帰りも順調に走って、18時に亀田リハビリ病院に到着・解散。
南房総家族会は、他の家族会と比較しても遜色なく活動している気はしますが
地方にいるからでしょうか、情報が足りない(手が届かない)ことを痛感しました。
もっと幅広く積極的に交流を深めていかねば!ですよねー💦
